顕微鏡で治療する意味

あなたの歯は、まだ、救える可能性がある

「この歯は、もうダメです。抜きましょう。」

こう言われたら、どんな気持ちでしょう。  がっくりしてしまうかもしれませんね。

 

治療と、判断(診査診断)は、本来は誰がやっても同じことがベストです。

でも、実際、人間は機械ではないです。

患者さんの個々の状況がバリエーションに富むので、

また、術者の熟達度、考え方で

違う結論にむかうこともありえます。

歯を抜いてしまうことで、次にできることが、ガラッと変わってきます。

本当に、その歯がダメなのか?意見をほかで聞いてみることが

自己防衛になることもあります。

いざという時に思い出していただけたら、嬉しいです。

 

例)具合の悪い歯をCTで断層撮影をしてみたら、悪い原因のめどがつくことがある。

顕微鏡で大きく拡大してみたら、それがしっかりみえることがある。

丁寧に治療をしたら、何年も腫れていた歯が治ることもある。

一つ一つの手段を明確にしていくと、それらが積み重なって治療が成功するものです。

もちろん、どうしても治らないこともあります。

自分で判断して、諦めてしまうことが勿体無いです。

住所〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-14-4
サンムーンNo.3 ビル3階
アクセス茅場町駅3番出口より徒歩1分
診療時間

月曜~金曜
9:00~19:00

土曜日
9:00-18:00

研修等で不在の場合もございます。
休診日曜、祝日
予約についてネット予約をご利用下さい。
© 2018年 Kデンタルオフィス茅場町